不要な情報
インターネットは広大であるから様々な情報で溢れかえってる。いい情報もあるのだが、いいかげんな情報の方が多い。所謂、願望からくる妄想、作為に満ちた陰謀論と言った類の情報が多すぎる。
例を挙げると、きっこの日記とか二階堂.comとかは、割りとよく知られたガセネタサイト
きっこの日記は民主党の人間が書いているとか、松永英明さんであるとか言われていて真偽はよくわからないが、糞みたいな情報しか流していないゴミのようなサイトにはお似合いだろう。
二階堂.comは、立花隆さんがこのサイトが出した本の情報を下敷きに記事を書き名誉毀損で訴えられている。
堀江貴文vs立花隆・日経BP裁判、地裁判決その後
nikaidou.comの情報の信用度は裁判所のお墨付きを得たと言うことだな。
後は、サイバッチやら、ネットゲリラやら、オフィスマツナガやら、世に倦む日日やら、阿修羅(掲示板?)やら、田中宇の国際ニュース解説やらとかは先述した二つのサイトと大差のないサイトである。
これらのサイトの情報は信用度が低く、価値のないものがほとんどなので見ない方がいいというか見る価値がない。
例を挙げると、きっこの日記とか二階堂.comとかは、割りとよく知られたガセネタサイト
きっこの日記は民主党の人間が書いているとか、松永英明さんであるとか言われていて真偽はよくわからないが、糞みたいな情報しか流していないゴミのようなサイトにはお似合いだろう。
二階堂.comは、立花隆さんがこのサイトが出した本の情報を下敷きに記事を書き名誉毀損で訴えられている。
堀江貴文vs立花隆・日経BP裁判、地裁判決その後
もともと立花氏が、問題となった記事のネタ元として活用したのは、二階堂ドットコムというサイトの管理人が発行した『ライブドアとの闘いの日々』(スポーツサポートシステム発行、文苑堂発売)という本でした。
nikaidou.comの情報の信用度は裁判所のお墨付きを得たと言うことだな。
後は、サイバッチやら、ネットゲリラやら、オフィスマツナガやら、世に倦む日日やら、阿修羅(掲示板?)やら、田中宇の国際ニュース解説やらとかは先述した二つのサイトと大差のないサイトである。
これらのサイトの情報は信用度が低く、価値のないものがほとんどなので見ない方がいいというか見る価値がない。
批判作法
web上でよく右翼がどうのとか左翼がどうのとかという批判が書かれているが、ネット右翼や左翼という団体や個人はおらず、また言葉の定義も曖昧なのでそのような批判を届けたい批判対象には届かない。
ではどうすべきかというと、まず批判の対象にするのはなるべく大括りなものせずに個人であったり団体にあったりにすべき。これは、前述したが右翼・左翼とか男・女とか地域や国籍などいう定義付けの曖昧なものや、男や女のように人数が多くて一括りにできないものの一部を取り上げて全体を批判しても、むしろ逆効果であり本人の望んだ効果はえられないからである。
ブログの記事などを批判する場合は、全文引用した上でTBなどを打って批判すべき。
なぜ全文を引用すべきなのかというと、部分的な引用だと文脈を無視した形になってしまい、発言者の意図とは違ったものになりかねないからである。TBは伝えるため。TB欄がない場合はメールなどで伝えればいい。
あと、テレビやラジオ等での発言の場合は、その番組全部とは言わないが、批判対象になる発言の前後は確実にテキストに起すべき。
これは、自分の都合のいいような記憶で批判を試みても、閲覧者にネットなどで確認され、事実とは食い違った場合逆効果であるから。
後は、何かを批判し、自分の思ったような効果を得たいのなら誠実さを持つことですな。
ではどうすべきかというと、まず批判の対象にするのはなるべく大括りなものせずに個人であったり団体にあったりにすべき。これは、前述したが右翼・左翼とか男・女とか地域や国籍などいう定義付けの曖昧なものや、男や女のように人数が多くて一括りにできないものの一部を取り上げて全体を批判しても、むしろ逆効果であり本人の望んだ効果はえられないからである。
ブログの記事などを批判する場合は、全文引用した上でTBなどを打って批判すべき。
なぜ全文を引用すべきなのかというと、部分的な引用だと文脈を無視した形になってしまい、発言者の意図とは違ったものになりかねないからである。TBは伝えるため。TB欄がない場合はメールなどで伝えればいい。
あと、テレビやラジオ等での発言の場合は、その番組全部とは言わないが、批判対象になる発言の前後は確実にテキストに起すべき。
これは、自分の都合のいいような記憶で批判を試みても、閲覧者にネットなどで確認され、事実とは食い違った場合逆効果であるから。
後は、何かを批判し、自分の思ったような効果を得たいのなら誠実さを持つことですな。



